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デバイス/モジュールの信頼性評価、電気的特性測定・評価

不揮発性メモリの信頼性評価

不揮発性メモリを使用したストレージデバイスの特徴は、騒音がない、PCの起動時間が短い、読み書きが速い、衝撃に強い等、多くの利点があり、大容量化、多品種化により不揮発性メモリが広範な装置で使用され、急速に市場が拡大しています。一方、市場における不揮発性メモリの不具合は、read/write耐性やデータ保持特性等に起因するものが多く、使用する際には、その信頼性について充分に評価することが重要です。OKIエンジニアリングは、不揮発性メモリ(eMMC※1、SSD※2 等)の信頼性評価をワンストップでご提供いたします。

SSD評価環境
SSD評価環境

  • eMMC信頼性評価

    不揮発性メモリのデータシートから読み取れない実力評価、評価環境構築、試験実施から物理的不具合解析までワンストップにて対応します。

  • SSD信頼性評価

    不揮発性メモリのデータシートから読み取れない実力評価、評価環境構築、試験実施から物理的不具合解析までワンストップにて対応します。

  • ※1:「eMMC」とは、Embedded Multi Media Cardの略で、フラッシュメモリを用いた、組み込み機器向けの外部記憶装置の規格の一つ。業界団体のJEDECが定めたもので、NANDフラッシュメモリと制御回路を一つのパッケージにまとめ、メモリカードの規格の一つであるMMC(マルチメディアカード)と同じインターフェースで外部と接続される。転送速度は遅いが消費電力が低く、装置も小さいため、スマートフォンやタブレット端末コンピュータ製品の分類の一つで、デジタル家電、カーナビなど組み込み機器の高速な内蔵記憶装置として普及が進んでいる。
  • ※2:「SSD」とは、Solid State Driveの略で、フラッシュメモリを用いた記憶装置のことで、昨今の主流として多くのパソコンやスマートフォンに使われている。従来の製品としてハードディスク(HDD)があるが、一般的にSSDの方が書き込み・読み込み速度が速く高価である。一般的にはフラッシュメモリを利用してHDDと同じ振る舞いをさせるハードウェアで、単にSSDと呼ぶ場合はシリアルATA(SATA)等のインタフェースを持つ2.5インチの個体を示すことが多い。デバイス内にはフラッシュメモリとキャッシュ用のDRAMメモリ、アクセスを制御する専用のコントローラーチップなどが組み込まれている。
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