EMC試験

EMC試験

EMC試験は、不要な電磁ノイズを出さないこと(エミッション)と、妨害を受けても決められた性能基準の中で耐えること(イミュニティ)を確認する試験です。20年以上にわたるEMC公的試験所サイト(ISO/IEC 17025)としての実績に基づき、民生機器、車載機器、医療機器、産業機器、鉄道機器等、幅広い分野でのEMC試験・評価を提供します。迅速・丁寧な試験サービスを提供しお客様の製品開発・量産前の評価をサポートいたします。詳細が決まっていない場合でも、お気軽にご相談ください。

トピックス

2026年6月4日New
車載EMC試験におけるALSE法・可搬型送信器のイミュニティ試験周波数範囲を拡張しました。
車載機器を取り巻く無線環境に対応するため、当社ではWi-Fi 6Eで使用される電磁波を想定した設備を導入し、ALSE法・可搬型送信器のイミュニティ試験周波数範囲を7.125GHzまで拡張しました。また、ALSE法ではこれまでアナログ変調やパルス変調のみの試験でしたが、AWGN(加法性白色ガウス雑音)の変調にも対応いたします。一部メーカー規格対応のために海外で実施していた試験を国内で行えるようにすることで、開発の効率化とグローバル展開を後押しいたします。
2026年4月23日New
リバブレーションチャンバー法による放射エミッション測定サービスを開始しました。
2025年9月30日
静電気放電(ESD:Electro Static Discharge)ページを更新しました。
2025年8月20日
2025年8月18日
磁界イミュニティ試験 周波数拡張サービス開始
車載機器の高電圧・大電流化に伴い、高い周波数での磁界ノイズが顕在化しています。これに対応するため、磁界イミュニティ試験の国際規格であるISO 11452-8では試験周波数範囲が400kHzまで拡大される見込みです。また一部の自動車メーカーでは独自規格でより高い周波数(1,000kHz)への対応を求めています。当社ではこうした規格動向に先駆けて、磁界イミュニティ試験の高周波数帯(最大1,000kHz)に対応いたします。
2025年5月9日

国際規格「ISO/IEC17025:2017」のEMC認定試験所

国際規格「ISO/IEC17025:2017」のEMC試験所認定を取得、電子・電気機器・車載電子機器の幅広い分野にわたり、国際的に認められた試験環境・技術で品質の高い試験データを提供することが可能です。また、相互承認協定(MRA)により認定マーク付きの試験報告書は国際的に通用します。

JAB(Japan Accreditation Board)

JAB認定取得

公益財団法人 日本適合性認定協会

認定日
2010年7月6日
認定番号
RTL03100

FCC(Federal Communications Commission)

FCC認定マーク

「EMC試験所」の認定取得

認定日
2015年3月19日
登録番号
817278

VCCI試験所登録(15条)

VCCIマーク

取得日
2013年1月28日
登録番号
A-0163

iNARTE-EMC Engineer資格取得者

登録者数
3名
認定番号
EMC-002833-NE、EMC-003464-NE、EMC-47036-E

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