EMC試験

放射妨害: 装置から放射される妨害波を測定

放射妨害(リバブレーションチャンバー)IEC 61000-4-21

リバブレーションチャンバー(RVC)法による放射妨害試験の概要

RVC法による放射妨害測定では、金属の壁に囲われた部屋で撹拌機を動かし、室内でランダムに電磁界を反射させて、装置から放射される妨害波を測定します。
従来の電波暗室での測定と異なるのは、周囲からの反射を抑えて電磁波を単一の方向から測るではなく、多方向へ反射させ、統計的に均一に近い環境で測る点です。このため、電波暗室での測定で最大妨害を得るために課題となる、配置条件の変更や受信アンテナ高さの走査なく、再現性の高い測定を行いやすいことが特長です。

RVCでの放射妨害試験の例
RVCでの放射妨害試験の例

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RVCでの放射妨害試験の仕様

試験周波数範囲
:1GHz~6GHz
チャンバのサイズ
:6.8m(W)×4.6m(D)×3.7m(H)
有効範囲
:3.0m(W)×2.0m(D)×1.7m(H)
搬入間口
:1.2m(W)×2.13m(H)
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