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電子部品の技術・環境情報調査

chemSHERPAデータ変換環境情報データをchemSHERPAに変換、部品個々のデータを製品レベルに集計/複合化

【製品含有化学物質情報chemSHERPA移行サービス開始】

JAMP-MSDSplus、AISの物質リストの最終更新(2018年2月28日)があり、サプライチェーン全体でchemSHERPAへの移行が始まっております。川中、川下企業のお客様で保有するJAMP-MSDSplus、AISデータを有効活用するために、OKIエンジニアリングではJAMP-MSDSplus、AISをchemSHERPAに変換するサービスをご提供開始しました。chemSHERPAのコンバート機能では変換できない遵法判断情報について、成分表の報告用途、閾値から含有判定を精査し、信憑性のあるchemSHERPAデータをご提供いたします。 詳細につきましてはお問い合わせください。

製品含有化学物質情報chemSHERPA移行サービス

OKIエンジニアリングでは様々な業界フォーマットの環境情報収集サービスやデータ変換サービスで蓄積された技術・経験により、chemSHERPAのコンバート機能では変換できない遵法判断情報について、成分表の報告用途、閾値から含有判定を精査し、信憑性のあるchemSHERPAデータをご提供いたします。変換する元データの情報不足によりchemSHERPAに変換できない場合には、情報収集サービスを併用してデータ変換をサポートいたします。(※1)

chemSHERPA変換のサービス例

chemSHERPA変換

  • ※1:JAMP-MSDSplus、AIS以外の成分表、JAMA/JAPIAについても情報の不足がなければ対応可能な場合がございます。

chemSHERPAデータ変換サービス

部品/部材の含有化学物質を情報伝達する業界標準スキームとして、これまでJAMP-AIS、MSDSplus、JAMA、JGPSSIなどのフォーマットが使用されてきました。JAMP-AIS、MSDSplusの物質リストの最終更新に伴い、今後はchemSHERPAフォーマットが使用されます。
OKIエンジニアリングでは、各種業界標準フォーマットを基にchemSHERPAに変換する代行サービスを提供しています。(※2) お客様が保有するJAMP-AISデータ等を有効活用することで、お客様のchemSHERPAフォーマットへの移行を行うためのコスト低減や時間短縮に貢献いたします。

chemSHERPA変換のサービス例

例1:各種業界標準フォーマットをchemSHERPAに変換いたします。電子部品の品種によって、成分データの置き換えにノウハウが必要です。OKIエンジニアリングの実績と経験でサポートします。

chemSHERPA変換

例2:お客様フォーマット(部品/部材メーカーの独自書式など)をchemSHERPAに変換いたします。部品/部材メーカーなどの独自書式では、内容が複雑なためお客様自身で変換することが困難な場合があります。OKIエンジニアリングの実績と経験でサポートします。

chemSHERPAに変換

  • ※2:所有のデータで情報が不足する場合は、別途データ作成に必要な情報の調査が発生する場合があります。

環境情報データ集計/複合化サービス

製品/半製品としての環境情報データをエンドユーザ様から要求される場合がございます。製品としての集計は各種書式によっても集計方法が変わるため、お客様自身での対応は難しく、多くの作業時間がかかります。OKIエンジニアリングでは、製品/半製品としての環境情報データを集計/複合化する代行サービスを提供しています。

chemSHERPA集計/複合化の例

部品/部材個々のchemSHERPAを集計し、製品としてのchemSHERPAを作成いたします。chemSHERPAの他にお客様フォーマットなどについても対応可能な場合がございます。お気軽にご連絡ください。
※部品/部材個々のデータはお客様から提供していただく場合とOKIエンジニアリングが代行調査する場合がございます(別途費用)

chemSHERPAを作成

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電子部品の技術・環境情報調査のお問い合わせ先
WEBからのお問い合わせ:お問い合わせフォームはこちら
電話:048-420-7129

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