拠点所在地

eモビリティテストセンターEV・ADAS・自動運転向け 車載電子機器・装置の信頼性試験サービス拠点

eモビリティテストセンター

OKIエンジニアリングは、EV・ADAS(先進運転支援システム)・自動運転向け車載電子機器・装置の信頼性試験サービス大幅に強化した「eモビリティテストセンター」を群馬県伊勢崎市に開設しました。急速に進化する最先端の車載技術に対応した最新の試験技術・設備を導入することで、需要が急伸しているeモビリティ向け車載電子機器・装置の試験対応能力を大幅に強化いたします。
当センターは、既存の「群馬カーエレクトロニクステストラボ」の床面積を2倍に拡張し、最新鋭で大型の専用試験装置と熟練した高度なスキルをもった専門家を投入することで試験対応能力を1.4倍に進化させました。e-Axle、DC/DCコンバータのような大型・重量モジュールや、車載カメラやセンサーなどを対象とした、各自動車メーカー規格準拠の熱衝撃試験、塩水複合サイクル試験、減圧試験、ガス腐食試験を行うとともに、受託した各試験によって発生するCO2排出量をお客様へ開示します。
当社は今後も、eモビリティ向け各種信頼性試験を通して、お客様製品の開発期間の短縮、信頼性向上に貢献していきます。

主なサービス:車載機器信頼性環境試験

大型の車載電子機器ユニット・車載電子部品の環境試験(振動、高圧水、塵埃、赤外線、紫外線、オゾン、塩水、温湿度、気圧、ガスなど)への耐性を各メーカー規格試験で評価

車載機器信頼性環境試験の図

主な試験設備の仕様

大型熱衝撃試験装置
試験槽内寸:L:0.75m×W1.2m×H0.67m 槽内容量:600リットル
温度範囲:-50から150℃
熱衝撃試験装置
試験槽内寸:L:0.67m×W:0.65m×H:0.46m 槽内容量:200リットル
温度範囲:-70から200℃
主な対応規格:JIS C 60068-2-14、MIL-STD-883、MIL-STD-202
熱衝撃試験装置[液相]
試験槽内寸:L:0.3m×W:0.175m×H:0.175m 槽内容量:9.1リットル
温度範囲:-65から150℃
主な対応規格:JIS C 60068-2-14、MIL-STD-883、MIL-STD-202
大型熱衝撃試験装置
試験槽内寸:L:0.65m×W:0.77m×H:0.61m 耐荷重量:100㎏
温度範囲:-80から220℃
主な対応規格:JIS C 60068-2-14、LV124 K05/16、MIL-STD-810G、Method503.5
大型恒温恒湿槽装置
試験槽内寸:L:0.8m×W:0.6m×H:0.85m 槽内容量:408リットル
温度範囲:-40から100℃
大型恒温恒湿槽装置
試験槽内寸:L:1m×W:1.1m×H:1m
温度範囲:-75から180℃
主な対応規格:IEC60068 2-1、2-2、2-3、2-14Nb、2-30、2-38、2-78、ISO16750-4 5.3、MIL-STD-883
減圧試験装置
山岳地帯、海外の高地都市などでの電子部品・装置利用環境をシミュレートした減圧環境下、低圧環境を模擬した試験装置
ガス試験装置
腐食性ガス環境における電子部品・装置の耐久性を評価する試験装置
塩水噴霧試験装置
塩分を含んだ大気環境における電子部品・装置の耐性を評価する試験

eモビリティテストセンター 概要

住所
〒370-0105
群馬県伊勢崎市境伊与久3344-1 沖電線株式会社群馬工場内
交通
東武伊勢崎線「新伊勢崎駅」下車 車で10分
JR両毛線「伊勢崎駅」下車 車で15分
JR高崎線「本庄駅」下車 車で30分
JR上越新幹線「本庄早稲田駅」下車 車で35分
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