電子部品の技術・環境情報調査代行

供給性情報調査

供給性情報調査

電子部品の納期遅延や長納期化は一時期に比べ良化していますが、一部の電子部品の供給性が回復せず、製品を安定的に製造できない状態が続いている企業もあります。電子部品の供給難は、時を選ばず発生する可能性があり、それを課題とする企業意識の高まりにより、部品供給の安定化を必要性をBCP(事業継続計画)※1の一つとして考える企業が増えています。
しかしながら、多くの企業ではBCPを策定するためのスキル、ノウハウを持った人材および作業時間の確保が難しいために計画策定が不十分となり、電子部品の供給難が発生した場合に、製品を安定的に製造できなくなるリスクを抱えています。

OKIエンジニアリングでは新規の製品開発や既存製品の生産計画に活用いただけるように、製品に搭載するあらゆる電子部品の代替部品候補とその付帯情報を提供し、お客様のBCP策定をサポートします。

  • ※1:事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)とは不測の事態に備え業務を中断させないよう防止策/解決策をあらかじめ計画しておくこと。

供給性情報とは

製品を安定的に製造するための部品選定には部品の供給性情報が重要ということからOKIエンジニアリングでは、代替部品、リードタイム(L/T)、最小購入数量(MOQ)、価格、製造中止情報を供給性情報としています。また、オプションとして環境法規制の適合確認ができます。

調査内容
標準項目 代替部品情報
発注から納品までのリードタイム(L/T)
最小購入数量(MOQ)
参考価格
製造中止情報
オプション項目 例)RoHS、SVHCの適合確認

供給性情報調査サービスフロー

電子機器の設計開発経験者による長年にわたり培ってきた部品情報調査サービスのスキル、ノウハウを 活かし、代替部品情報、製造中止情報、リードタイム、最小購入数量、価格をワンストップで調査します。

供給性情報調査サービスフロー

サービスの特長

  • 対象部品は指定の1部品から製品に使用している全ての部品について対応可能です。
  • 1回調査のみのスポットサービス、定期的に調査する一定期間契約可能なサービスも承っています。

供給性情報調査結果の一例

部品毎の寸法や電気特性などの仕様やL/T、MOQ、価格、製造中止情報が比較できる一覧表をアウトプットとして提出します。

供給性情報調査結果の一例

供給性情報調査サービスによるメリット

  • 現在使用している部品に加え、複数の代替部品候補を提供することで新規設計や既存製品の生産計画に活用できます。
  • 複数製品に使用している部品や代替が見つかりにくい部品について、自社のリソースを使わずに情報を得ることができます。
  • 基板変更せずに置き換え可能な代替部品がある場合、複数購買が可能になり過剰在庫を抱えるリスクが減ります。
電子部品の技術・環境情報調査代行のお問い合わせ先
WEBからのお問い合わせ:お問い合わせフォームはこちら
電話:048-420-7129

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