OKIOpen up your dreams

Japan

OKIエンジニアリング

  • OKIホーム
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • Global Site
 

現在位置:Home > サービス一覧 > デバイスの電気的特性測定・評価、信頼性評価 > 測定技術支援 > シグナル・インテグリティ (SI) 解析のためのモデルパラメータ抽出


サービス一覧

シグナル・インテグリティ (SI) 解析のためのモデルパラメータ抽出

高速伝送時のデジタルシステムでは、信号線を通過したデジタル信号の波形に歪みがあると、信号を受け取ったデジタルLSIが正常に動かないことがあり、シグナル・インテグリティ [ Signal Integrity( SI ) : 波形品質 ] を評価することが重要になります。 SIの評価・確認は、EDAツールを用いたシミュレーションによって行われるのが一般的ですが、SI のシミュレーションによる解析では、素子・部品のSPICEモデルまたはIBISモデルが必要となります。シミュレーション時に必要なモデルは図1に示すように下記の4モデルに分類されます。

  1. LSIのI/Oモデル
  2. LSIのパッケージモデル
  3. 抵抗、コンデンサ、コネクタ、ターミネータなどのディスクリート部品のモデル
  4. PCBの配線パターンやケーブルなどの伝送線路モデル

モデル抽出対象

当社では、SI 評価のシミュレーションに必要となる、RLCパラメータ抽出をはじめとし、SPICE形式やIBIS形式のモデル(図2)を、実際の部品を評価しご提供する事が可能です。

等価回路モデルの構成

当社では、さらに電子機器のノイズ対策および装置障害、誤動作等の調査/対策、および設計支援まで、お客様のニーズに合わせて総合的コンサルテーションを提供します。対象は通信・情報機器、産業機器、計測機器、医用機器、車載機器の幅広い分野に対応しています。

【お問い合わせ先】

  • デバイス評価事業部
    • 電話:03-5920-2366 ファックス:03-5920-2306

ページの先頭へ