自家発電機の販売、設置、保守精密機器対応のインバーター小型発電機と産業用対応の大容量ディーゼルエンジン発電機の2タイプを短納期で実現、電力不足に対応いたします。
企業の自家発電導入を促進 省エネ法改正へ向けて
経済産業相の諮問機関である総合資源エネルギー調査会省エネルギー部会は、ピーク時の電力需要を抑制するため、企業などに自家発電の活用を促すことで一致しました。ピーク時間帯に電力購入を減らし自家発電を活用した場合、エネルギー使用量をより多く削減したと認定されます。今国会に提出を目指す省エネルギー法改正案に盛り込むと2012年2月13日に発表されました。
自家発電機の販売、設置、保守
精密機器対応のインバーター小型発電機(使用例:パソコン、サーバー、精密機器、ATM、医療機器等)と産業用対応の大容量ディーゼルエンジン発電機(使用例:空調動力用、照明等)の2タイプを短納期でご用意いたします。発電機は高効率の発電を約束し、環境にも優しく、トータルランニングコストを抑えることが可能です。OKIエンジニアリングでは、消防法に定められた年2回の定期点検(目視点検・試運転点検)や定期点検での不具合箇所のメンテナンス、経年劣化に伴う部品交換等、電力会社・消防署との協議・経産省の産業保安監督部への申請手続きから施工まで全てお客様のニーズにお応えします。OKIエンジニアリングの、環境システムサポートチームは特殊と言われる発電機に精通し、建物・工場の規模や仕様用途に応じて、短納期での導入、きめ細かいメンテナンス(搬入据付・付帯工事・官庁申請・負荷試験)を実現しております。
- 経済産業省資源エネルギー庁による自家発電設備導入補助金について
東北電力および東京電力管内において、自家発電設備(コージェネレーションを含む)の新増設・増出力、休止・廃止設備の再稼働に対して、自家発電設備の導入補助や燃料費が補助されます。 - 自家発電設備導入促進事業費補助金公募要領はこちら(PDFファイル 565KB)

- 自家発電設備導入促進事業補助申請書はこちら(Word形式229KB)
- 自家発電機導入関係提出書類はこちら(PDFファイル 60KB)

高効率の発電機を短納期でご提供
電力不足の長期化が現実のものになりつつあり、この冬は東北・関西・九州で電力需給がひっ迫しました。特に2012年夏季の電力需給は極めて厳しく、全国的に深刻な電力不足となる可能性が高いとされてます。当社は精密機器対応のインバーター小型発電機と産業用対応の大容量ディーゼルエンジン発電機の自家発電機2タイプを短納期で実現し、電力不足に対応いたします。
大容量ディーゼルエンジン発電機:SG440(DC12エンジン形式)は即納入可能

ディーゼル発電機外観
最適な発電用パッケージとして、当社は低公害、そしてランニングコストを抑え、かつ最大限の稼働時間とすることが可能な最新型ディーゼルエンジンを搭載した発電機を短納期での導入(新規導入で稼働まで1か月)、きめ細かいメンテナンスを実現します。産業用エンジン・ディーゼル発電機:SG440(DC12エンジン形式)は即納入可能です。より大きな出力の発電が必要な場合、複数台の発電機を連携させ出力することも可能です。

ディーゼル発電機:DC12エンジン
発電用コントロールパネル
ディスプレー表示例
大容量ディーゼル発電機:コントロールパネル
コントロールパネルのスタートボタンを押すだけで、発電を開始し、電圧、電流、周波数などの発電状況、エンジン回転数、冷却水温度、エンジン油圧などのエンジンの状況もコントロールパネルのデジタルディスプレーで確認することが可能です。また、離れた場所から稼動状況確認が必要な場合、PCあるいは追加コントロールパネルを設置することで容易に対応ができます。

大容量ディーゼル発電機:DC12形式コントロールパネル
| 発電機モデル | SCANIA製 SG600 / SG440 |
|---|---|
| 仕様 | 非常用予備発電機 / 可搬型 |
| 200V・50Hz 400V・50Hz |
550kVA / 400kVA |
| 200V・60Hz 400V・60Hz |
600kVA / 440kVA |
精密機器対応のインバーター小型発電機

超低騒音発電機SHK7000Di
極低騒音型発電機SHX7000DiS
インバーター発電機と一般的な発電機の交流波形の比較
インバーター制御(CVCF定電圧・定周波数)による高品質な波形のディーゼルエンジン発電機(出力7kVA:70A)で国産エンジン+国産発電機を搭載しています。様々な施設・店舗のバックアップ電源・パソコン等の電子機器・ATMもご使用いただけます。急な停電も、すぐに電源供給(DiSのみ)可能です。超低騒音型と極低騒音の2タイプあり、どちらも即納入可能です。
産業用対応の大容量ディーゼルエンジン発電機導入事例
東日本大震災に伴う停電や、東京電力などによる輪番停電(計画停電)の際、電力を補うため非常用予備発電機の大容量ディーゼルエンジン発電機(工場冷房用の空調動力源)を工場に納品し、前年度比15%以上もの電力削減に貢献いたしました。

500KVAディーゼルエンジン発電機
800KVAディーゼルエンジン発電機
33000cc/V12気筒エンジン
非常用発電設備、常用発電設備とは
非常用発電設備
消防法等の法律で、一定以上の規模を持つ建物、大勢の人が集まる場所等については排煙設備などの電源を確保するために非常用発電機(※1)の設置が義務付けられています。非常用発電設備は、いざというときに稼動しなければ何にもなりませんから、それを避けるために、法律によって法定点検が定められています。
- ※1非常用発電:一般の電気の供給ができなくなった場合に発電機により供給することが可能な電力量です。年間の稼働時間は500時間以下に制限されます。
常用発電設備
常用発電設備(※2)は、電力コスト低減を図るための設備として使用されます。施設で使用する電力の発電設備として稼動させることで、電力会社からの供給電力を抑えることが可能です。
- ※2常用発電:常時発電をする用途に使用します。様々な不可状況に応じ使用することができ、年間の稼働時間の制限はありません。