━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 2012.4月号 ◆ こんにちは。 OEGニュースメール4月号をお届けいたします。お客様にとって お役に立つ専門的な技術解説、新サービス情報、キャンペーン、イベント情報 などをお届けするメールマガジンです。 ◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 2012.4.16発信◆ ◆◆◆◆ 沖エンジニアリング株式会社 ◆◆◆ OEGニュースメール ◆◆ http://www.oeg.co.jp ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次 1. トピックス  ◇【プレスリリース】高周波帯域に対応した車載向けEMC試験を提供開始         〜高周波帯域のイミュニティ試験を充実〜 2. サービス情報  ◇『REACH規則対応高懸念物質(SVHC)分析サービス』 SVHC追加候補20物質分析六次リストに対応  ◇ 電子部品の技術・環境情報調査サービス 〜技術・環境情報の収集にあたっての留意点の説明会/講習会サービスを実施〜  ◇ 電源プラグのトラッキング試験  ◇ 関西電力、今夏も節電要請…大飯原発再稼動でも    〜企業の自家発電導入、高効率の自家発電機を即納でご提供〜 3. 展示会、セミナー情報  ◇『ラージエレクトロニクスショー2012 』に出展 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ◇【プレスリリース】高周波帯域に対応した車載向けEMC試験を提供開始         〜高周波帯域のイミュニティ試験を充実〜  車載向けのEMC試験(電磁両立性試験)を拡充し、高周波帯域に対応した車載用 の電子機器の妨害波耐性試験(イミュニティ試験)をご提供します。昨今、利用が 拡大している大容量のデータを高速でやり取りできる移動体通信システムは、 2GHz以上の高周波帯域を利用します。そのため、高周波の電磁環境下でも誤動作 しない電子機器が求められています。また、自動車メーカーの個別規格では高周 波のレーダーパルスに対する耐性が要求されています。このような背景から電子 機器の妨害波耐性を図るイミュニティ試験の需要が高まっています。OKIエンジ ニアリングでは、高周波・高出力アンプを増設して試験環境を整備し、車載コン ポーネントのイミュニティ試験規格「ISO11452-2」の要求範囲は200MHzから2GHz ですが、最大照射周波数は従来より2GHz高い、4GHzまで範囲を広げました。これ により、高周波帯域の耐性を調べるレーダーパルス試験、携帯無線試験やその他 の車メーカー独自規格の試験に対応できるようになりました。今回の設備導入に より車載規格と民生規格に対応した総合的なEMC試験を提供します。 → 車載(電装)EMC試験はこちら        → EMC測定・製品安全試験サービスはこちら        → EMC試験規格一覧はこちら        → EMCサイト予約状況・利用申込書はこちら        → EMC試験に関するお問い合わせはこちら         TEL 0495-22-8411 FAX 0495-22-8410 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2. サービス情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ◇『REACH規則対応高懸念物質(SVHC)分析サービス』 SVHC追加候補20物質分析六次リストに対応  2007年に施行されたREACH規則(※1)は規制対象となる化学物質が徐々に拡大し、 将来、1,500種以上になるといわれています。また、規制対象の化学物質が一定量 を越えてEUに輸出される場合、EU化学品庁(ECHA)への報告が必要となります。 ECHAは2011年12月19日付けで、第6次リストの制定を発表、高懸念物質(SVHC)(※2) は正式に73物質となりました。部品や材料を扱うメーカーは、これらの化学物質 含有情報を収集する必要がありますが、SVHCは金属、有機溶剤など多様になって いることから、単一の分析では情報収集が困難になっています。 OKIエンジニアリングは、欧州連合(EU)のREACH規則で規定された高懸念物質(SVHC) 73種を短納期、低価格で分析いたします。さらに、今までの化学物質分析で培っ てきたノウハウを基に部品・材料に応じた適切な分析項目の提案も行います。 注1:REACH規則 EUにて2007年6月に施行。EU域内にて 化学品(Chemicals)を製造、輸入する場合に、 その製造者、輸入者に登録(Registration)、評価(Evaluation)を義務付け、高懸 念物質については、関係当局が許可(Authorization)、さらにリスクの高い物質 には、禁止などの制限(Restriction)を設ける規則。REACHは「the Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals」の略称。 注2:高懸念物質(SVHC) EUが指定する発がん性物質、変異原性物質、生殖毒性物質、内分泌かく乱物質な どに相当する物質。SVHC は、「Substance Very High Concern」の略称。 → REACH規則対応高懸念物質(SVHC)分析サービスはこちら        → 第6次リスト高懸念物質(SVHC)はこちら        → REACH規則対応高懸念物質(SVHC)分析サービスに関するお問い合わせはこちら         TEL 03-5920-2356 FAX 03-5920-2306 ------------------------------------------------------------------------  ◇ 電子部品の技術・環境情報調査サービス 〜 技術・環境情報の収集にあたっての留意点の説明会/講習会サービスを実施〜  既に周知のごとく、製品に搭載される電気・電子部品の技術情報やRoHS指令や REACH規則に対応する環境情報収集が重要となっています。OKIエンジニアリング では、OKIグループで長年培ってきた経験と知識を基にこれら「電子部品の技術・ 環境情報の調査・収集サービス」に関して、各種教育を始め、当社ノウハウを基 に「技術・環境情報の収集にあたっての留意点の説明会/講習会(有償)を実施する サービスをご提供しています。複雑化する環境情報収集のための調査フォーム (JJPSSI、JAMP-AIS等)の具体的な記載方法など、特に皆様からご質問の多かった 調査方法や記載方法についてご説明します。ぜひ「調査・収集サービス」とあわ せてご活用ください。 また、従来よりインターネット通じて御利用いただいている電子部品の情報検索 サイト「COINServ-Net」も、毎月約2,000部品のコンテンツを追加し、さらに多く の市場のお客様にご利用いただけますようサービス向上に努めています。電子部品 の情報提供サイト「COINServ-Net」のご利用をお待ちしています。 その他、ご意見、ご質問等ございましたらぜひお問い合わせください。 → 電子部品の技術・環境情報サービスはこちら        → 電子部品の情報検索サイトCOINServ-Netはこちら        → 電子部品の技術・環境情報調査サービスに関するお問い合わせはこちら         TEL 048-420-7129 FAX 048-420-7087 ------------------------------------------------------------------------  ◇ 電源プラグのトラッキング試験  トラッキング現象とは、絶縁体表面が、塩分、塵埃、湿潤、化学薬品(合成洗 剤等)などによって汚損・損傷を受けた状態で電圧が印加されると、沿面に漏れ 電流が流れ、微小な火花放電(シンチレーション)の発生によって表面が劣化する ことで、炭化導電路(トラック)が形成され、ついには絶縁破壊が起きることです。 電源プラグのトラッキング現象そのものが直ちに火災事故に結びつくとは限りま せんが、シンチレーションが繰り返されることにより、電源プラグとコンセント の接触面から急激に炎が発生し、これが周囲の燃えやすいものに引火して火災事 故につながることが問題であり、予防対策が重要です。OKIエンジニアリングでは、 このようなトラッキングの発生を未然に防ぐための試験サービスを提供しています。 → 電源プラグのトラッキング試験はこちら        → 電源プラグのトラッキング試験に関するお問い合わせはこちら         TEL 03-5920-2366 FAX 03-5920-2306 ------------------------------------------------------------------------  ◇ 関西電力、今夏も節電要請…大飯原発再稼動でも    〜企業の自家発電導入、高効率の自家発電機を即納でご提供〜  政府は関電管内の全原発が稼働しなかった場合の今夏の電力需給見通しについ て最大19.6%の供給が不足するとの試算を公表しました。そこで、関西電力は、 大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働の有無にかかわらず、今夏 も市民や企業に節電要請を行う方針を明らかにしました。  また、政府は3月13日、原子力発電の縮小に対応するため、電力ピーク対策とし て企業の自家発電の活用推進などを盛り込んだ省エネ法改正案を閣議決定しまし た。ピーク時の電力需要を抑制するため、企業などに自家発電の活用を促します。 企業は、ピーク時間帯に自家発電などで電力購入を減らした場合、他の時間帯よ りも多くのエネルギー使用量を削減したと評価されます。 OKIエンジニアリングは、精密機器対応のインバーター小型発電機(使用例 :PC、 サーバー、精密機器、ATM、医療機器等)と産業用大容量ディーゼルエンジン発電 機(使用例:空調動力用、照明等)の2タイプをお客様に即納致します。 → 自家発電機の販売、設置、保守はこちら        → 経済産業省資源エネルギー庁による           自家発電設備導入補助金についての詳細はこちら → 自家発電設備導入促進事業費補助金公募要領はこちら → 発電機を短納期導入のお問い合わせはこちら         TEL 03-5920-2356 FAX 03-5920-2306 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3. 展示会、セミナー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ◇『ラージエレクトロニクスショー2012 』に出展  6月13日(水)〜15日(金)、東京ビッグサイトにて開催される『ラージエレクトロ ニクスショー2012』に参加します。ぜひ、OKIエンジニアリングのブースにお立ち 寄りください 。 →『ラージエレクトロニクスショー2012』の詳細はこちら        → 展示会に関するお問い合わせはこちら         TEL 03-5920-2353 FAX 03-5920-2310 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      ★ 本メールの制作、配信、およびお問合せ先はこちら ★     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ → 電話によるお問い合わせはこちら   信頼性評価試験/故障解析/環境試験  TEL:03-5920-2354   デバイス特性評価/ESDコンサル   TEL:03-5920-2366   EMC測定/製品安全試験       TEL:0495-22-8411   化学分析/環境システム設計構築および高精度地震予測装置                      TEL:03-5920-2356   電子部品の技術・環境情報調査サービス TEL:048-420-7129   計測器の校正             TEL:0495-22-7118   その他全般について          TEL:03-5920-2353 → 個人情報の取り扱い・プライバシーについて        → WEBからのお問い合わせはこちら        → 配信停止の手続きはこちらから        ※本メールマガジンに直接返信いただきましても、ご対応いたしかねますので、 何卒ご了承ください。 ……………………………………………………………………………………………… ※このメールマガジンは等幅フォントで作成しています。 ※このメールは当社とお取引のある方、当社営業担当者が名刺交換をさせていた だいた方および展示会、セミナーなどでアンケートにご回答いただいた方へお送 りしております。 ……………………………………………………………………………………………… 発行 沖エンジニアリング株式会社 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)1997-2012 Oki Engineering Co., Ltd. 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